
私たちは毎朝鏡の前で、その日1日の「装い」を選択します。
一体何のために?誰のために?
寒さや暑さを凌げれば良いということであれば、ここまで多岐にわたる素材やデザインの服は生まれてこなかったでしょう。
数多の中より、自ら纏う一着を選ぶ理由。
それは「服」というものが、着た瞬間から個の一部となる性質を持っているからではないでしょうか。
服は、アイデンティティそのものです。
自ら選んだ「好き」を纏うことは、自分がどのような人間で、何を大切にしているのかを表す手段であり、自分自身を愛するためのアプローチです。
好きな服を着ている時、いつもより少しだけ自信が持てたり、心が満たされるのはそのためでしょう。
おでかけを前提とした服選びの際は、様々な色やデザインのものを組み合わせて、着回しを楽しむという方が多い一方で、休息のためのパジャマやルームウェアにおいては、着回すという概念自体が薄く、セットアップの着用が一般的です。
セットアップならではの統一美も、もちろん魅力的です。
しかし、パジャマやルームウェアの固定概念を覆した先に、より深い心身の充足をもたらす可能性が潜んでいるのではないかと、我々は考えています。
オフの時間は、自分自身を愛で、アイデンティティを取り戻す大切な時間です。だからこそ、もっと自由に、"好き"を楽しんでいただきたいのです。
前置きが長くなりましたが、本日はFoo Tokyoのシルクウェアを使った着こなしアイデアをいくつかご紹介いたします。
あえて別色・別柄・別アイテム同士を組み合わせて、自分らしいスタイルを自由に楽しんでみてください。Foo Tokyoのパジャマやルームウェアは全て、トップス・ボトムスそれぞれご購入いただけます。
あなただけの特別な「オフタイムのワードローブ」を、ここから広げてみませんか。
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